ハウススタジオの現場

アトリエミカミ・代表 三上 昇が、
実際のハウススタジオの仕事をご紹介。

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撮影用動物・タランチラー・蜘蛛

蜘蛛・ドッキリ・バラエティ番組・プロモーションビデオ 動物依頼

撮影用動物・タランチラー・蜘蛛・ドッキリ・バラエティ番組・プロモーションビデオ
今年はまだ依頼が来てません、年に数回撮影以来がきます、プロモーションビデオの依頼も,人の体の上をはわせてほしいとか、,以前、椎名林檎さんのプロモーションビデオで足の上をはわせたことがありました、カメラに向かって近づいてきてほしいとか、髑髏の上においてほしいとか神秘的なシーンが多いです、バラエティー番組の箱の中身はなんだろなとか、上から降ってくるドッキリや、大作だと山下監督の時のゴジラでも持っていきました、一時タランチラー撮影と言えばアトリエミカミに依頼が来たものです。

撮影用動物・タランチラー・蜘蛛

撮影用動物・タランチラー・蜘蛛

撮影のポイントですと、役者さん、撮影関係者の皆さんが安全に撮影できるような工夫が大事です、100%の安全と照明の熱で死なないような工夫、カメラ撮影の時のシーンに合わせた動きができやすいようにすること、撮影中、照明を妨げないように周りに気を使う、カメラの動きをよく聞き導線上で演技させること、動物プロなので動物のことだけではだめです、撮影現場に対応できることです。
ただ動物を持っていくだけではペット屋さんでもできます、撮影動物のプロとして多少の撮影機材のことも勉強したいと思ってます。
演出内容、リアクションが撮れるかとかまで心配してしまうこの頃です、撮影前に打合せしてもらえればいろんな準備ができますが、最近はその場に行って、行き当たりばったりで撮影するバラエティー番組が多いので、35年以上動物撮影してきた経験で、もしかしたら、これもあれも、使うか考えて道具が増えてしまうときもあります、1匹しか使わないて言われますが、スタンドインの数匹必要だと思っているので、、予備のタランチラー持っていきます、値段が高いのはプロに頼んでいるからです。
熱帯魚図鑑のカメラマンとして撮影してたのが役に立ってます、もうカメラは老眼と、軽い白内障なのでプロの仕事はしてません、できません、ピンがきませんので、動物撮影のアシストの仕事に頑張ります。

撮影用動物・タランチラー・蜘蛛

撮影用動物・タランチラー・蜘蛛

最近ソニーのカメラにキャノンのレンズで撮影するときが多いです。

カメラ・ソニー・レンズキャノン

カメラ・ソニー・レンズキャノン

ハウススタジオの仕事もしてます、レトロな昭和のアパートスタジオもしてます

アパートスタジオ台所飾り込み

アパートスタジオ台所飾り込み

ハウススタジオの場所
常総市は日本で一番ロケが行われる街に、便乗してアトリエミカミはハウススタジオ作りました、半分以上の撮影隊は常総市は撮影環境が整っていて東京から近い場所なので、撮影と言えば常総て知られてる場所なんです。

昭和のアパートスタジオ外観

昭和のアパートスタジオ外観

アトリエミカミ水海道スタジオ・レトロな昭和のアパートスタジオまでは・・・・・・・
東京都心から車で50分圏内、電車で秋葉原駅から北水海道駅まで53分、北水海道駅から徒歩4分、東京都心から近い常総市水海道のハウススタジオ、駐車場も完備、公園まで徒歩1分、ビバホームまで徒歩2分、24時間のウエルシアまで徒歩2分、コンビニまで徒歩3分、スーパーまで徒歩2分、快適な撮影環境です。
ハウススタジオ業界初の試み。
セット観たいに壁が外れるパネル壁があるのはアトリエミカミのスタジオだけです。
撮影よろしくお願いします。

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