ハウススタジオの現場

アトリエミカミ・代表 三上 昇が、
実際のハウススタジオの仕事をご紹介。

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ロケーションコーデネートのお仕事・床下収納・再現ドラマ・死体・警察・鑑識・事件現場

ロケーションコーデネートのお仕事で床下収納庫のある物件で撮影しました

おはようございます

ロケーションコーデネートのお仕事で床下収納庫のある物件で撮影しました。

撮影場所探しのお仕事で床下収納のある、昭和の建物の物件探してほしいと番組アシスタントから依頼を受けてお探ししました。

現場の写真メールで送り撮影に来てもらいました。

頼まれてないですけど、近くに車が止められる、スタッフが沢山いると思い、できるだけ広い家を探してきました。

ただ撮影場所でもその場所だけ撮影できないのを経験でわかっているので、カメラポジション芝居をするなども教えてもらうと場所探しできるのですが、いつも漠然と頼まれることが多いです、場所探しするとき台本などあればいいんですが、再現ドラマの撮影は撮影前日にならないと台本が出ないので、できるだけ広い場所、カメラアングルもどちらからとるかわからないので、今回は3方向から撮影できる場所を探しました。

床下収納しか撮影しないと思いきや、いろんな場所で、いろんな部屋を撮影してました、役者も15人ぐらいいましたし、撮影スタッフも5人、制作、監督含め5人ぐらい、総勢25人、普通の民家では対応できなかったです、7Ⅾkの民家で駐車場もある家でよかったです。

再現ドラマでも事件物の再現だったので、警察官役や監視官役の人、被害者、加害者沢山の人が来る話も聞いてなかったのです、我ながら大人数を想定して場所探ししていたのでよかったです、自分達だけわかっていても場所探しの人に情報教えないのは、なんでなんだろうか。

ご近所さんにも部屋の外に警察官の服着た人や、救急車の服着た人、鑑識官の服着た人がうろうろしてたら何だろうと思います、前日までに教えてほしいです、近隣の方々に芝居ですからとあいさつしておきたかったなー。

けっこう大変な現場でしたけど、無事終わってよかった。

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