ハウススタジオの現場

アトリエミカミ・代表 三上 昇が、
実際のハウススタジオの仕事をご紹介。

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昭和でレトロなアパートスタジオ・美術確認のロケハン

アパートスタジオはメインの部屋で撮影されるので美術確認中

おはようございます
昨日はアトリエミカミのハウススタジオ・昭和でレトロなアパートスタジオに、美術確認ロケハンに連ドラ撮影チームさん来てました。
今回の連続ドラマは監督が3人いるそうです、うちのアパートスタジオはメインの家でたくさん登場するので念入りに美術チェクしてました。
1時間30分も滞在していたので、隅から隅まで観ていきました、大道具さんまだ、壁の目地の塗りが気になる様で朝6時から来て夕方まで塗ってました。
大道具の女性、2日間かけて和室を洋室に変身させるのにも朝早くから夜遅くまで頑張って作業してたのですが、作業が間に合わなかったので、自分が納得するまで作業してたのに驚きました。
大道具さんかと思ったら、デザイナーさんになりたくて、普段はデザイナーさんの下についてるて、言ってました、まだまだ若いので頑張ってるらしいです。
裏方の現場で女性の方の進出もどんどん増えてきてます、装飾部の飾りは男性より女性の方が多いような気もします。
照明部の女性の方も最近よく見かけるし、制作部も最近は女性の方も増えてきてます、それでもまだまだ男性の多い職場ですので女性の進出を歓迎します。
アトリエミカミの連日続いたお仕事は終わり、自宅に帰れました、2日間はお休みして体を休めたいと思います、まだ腰も痛いので病院に行って痛み止めのお薬と腰に注射もしてもらおうかと思います。
一時ほどの痛みはないのですがまだまだ痛みに苦しんでます、痛くてもお仕事してた罰ですね安静にしてればとっくに治ってたかもです。
何があろうが撮影のお仕事は受けからには死なない限り行くと思ってます。
出もコロナの症状とか確認されたら行っては行けませんけど、そうならないように手の消毒、マスク、触る処は消毒して、コロナにならない努力してます。

昭和でレトロなアパートスタジオ・美術確認のロケハン

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