ハウススタジオの現場

アトリエミカミ・代表 三上 昇が、
実際のハウススタジオの仕事をご紹介。

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鰻撮影・うなぎ・国産・輸送・スタジオ・活魚

アトリエミカミのお仕事はいろんな仕事頼まれます・ウナギだ

おはようございます

今月のアトリエミカミのお仕事はいろんな仕事頼まれます。

撮影用の鰻の手配頼まれて生きのいい鰻選別・撮影ようとにあった鰻を生きのいい状態でで輸送して、撮影現場で選びやすいようにして、撮影しやすいようにするお仕事もらいました。

食用用の鰻なんですが食品感覚で輸送・選別すると、撮影の意図が伝わらないのでアトリエミカミに頼むそうです。

まあ確かにどんな動物頼まれても、何の撮影なのかどうゆうシーンに使うのかなど聞いて、そのシーンに合わせて動物連れて行くからでしょうか。

バラエティー番組のアシスタントデレクターさんからの発注は本人も何もわからない状態で注文が入るので、こちらから筆問させてもらってます。

何の番組でもプロとして撮影できるように心掛けている会があります。

昔生きたままワカサギを捕獲してスタジオまで輸送したときは、どこの業者に頼んでもできないと断られアトリエミカミでやったことがあります。

通常の魚の輸送だとビニール袋に水を入れ酸素を入れて輸送するのが普通なんです。

ワカサギを酸素袋で輸送すると頭をぶつけてすぐ死んでしまうぐらい繊細だったからだと思います。

若いころ東南アジアで魚を採集して輸入していたことが、撮影業界で役に立ってます。

今ではハウススタジオ経営のほうが仕事として忙しいですけど、動物プロでいろんなスタジオや撮影機材を見てスタジオ経営できるので、いろんな撮影現場でまだまだ勉強です。

 

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